プログラミング能力検定

プログラミング能力検定とは

プログラミング能力検定の概要(背景、目的)

プログラミング能力検定はプログラミングの基礎となる知識を測るための試験です。順次処理、条件分岐、繰り返し、変数など、プログラミングの概念の理解度を体系的に分析・評価することで受検者のプログラミング能力を詳細に測り、それまでの学習成果を証明すると共にその後の効果的な学習に繋げることができます。

プログラミング能力検定は、オリジナルのビジュアルプログラミング言語、およびテキストプログラミングに対応しており、幅広い層に受検いただくことができます。

また2022年度より高校にて必修化される「情報Ⅰ」のプログラミングに関する領域に対応し、2024年度の大学入試共通テストから必修となる情報科目としてのプログラミングへの対策試験となることを目指しています。

受検のメリット

  • メリット12024年度の大学受験に向けて必要なプログラミング能力を養うことができる 
  • メリット2プログラミング概念ごとの得意・不得意を客観的に測り、その後の学習に活かすことができる

検定日程

受検料

*税抜

レベル別の出題範囲/合格ライン/試験時間

出題形式

【選択式問題】

動画を再生し、キャラクターの動きを実現するためのブロックの組み合わせを4つの選択肢から選ぶ形式の問題です。

【実装式問題】

動画を再生し、キャラクターの動きを実現するためのブロックの組み合わせを自分で作る形式の問題です。

プログラミング能力検定の出題について

プログラミング能力検定ではプログラミングの基本知識を体系的に測ることを目的としています。そのため、プログラミングの基本知識を「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」「乱数」「変数」等の【概念】に分類し、それぞれの概念の得意不得意を測定可能な形で問題の設計を行っています。

 また、不得意な概念については、習得のためのアドバイスを提示することによってその後の効率的な学習に役立てていただくことができます。これまで曖昧であった個人のプログラミング能力を測り、向上させる上での客観的な尺度としてご利用ください。