プログラミング能力検定

プログラミング能⼒検定導⼊のすすめ
〜学習塾・プログラミング教室を運営されている⽅へ〜

プログラミング検定の様子 プログラミング検定の様子

⽣徒の集客・継続に課題を抱えている
全国のプログラミング教室・
学習塾運営者の⽅へ。

実施会場数⽇本⼀のプログラミング検定・「プログラミング能⼒検定」の導⼊のメリット・注意点を解説いたします。
コストやリスクをほぼかけずに導⼊できる「プログラミング能⼒検定」を活⽤し、
学習塾・プログラミング教室の運営に⽣かしてくださいね。

プログラミング教育を導⼊する学習塾が増えています!

  • ・⼩学校のプログラミング教育必修化
  • ・⾼校の「情報Ⅰ」必修化
  • ・⼤学受験共通テストでの「情報」科⽬導⼊

など、公教育におけるプログラミング教育への取り組み加速を受けて、⺠間教育機関においても保護者からのプログラミング教育に対するニーズが急速に⾼まっています。
それに伴い、学習塾においてもプログラミング教材を導⼊し、プログラミング教育を授業科⽬に取り⼊れる⽅も多くいらっしゃいます。

スクールから⾒るプログラミング教育の課題

いざ、プログラミング教育導⼊をしてみたものの、以下のような課題を感じていらっしゃる教室様も多いのではないでしょうか?

  • ・プログラミングの⽣徒数が増えない
  • ・⽣徒のプログラミング学習意欲の継続が難しい

その課題の背景にあるのは、「プログラミング学習の成果が分かりづらい」、「プログラミング学習の⽬標が曖昧になってしまっている」等かもしれません。

「プログラミング能⼒検定」導⼊のすすめ

上記課題を解決するためには、⽣徒の学習の成果を正しく可視化する指標が重要だと私たちは考え、「プログラミング能⼒検定」を開発いたしました。プログラミング能⼒検定は、⽇々のプログラミング学習の⽬標設定や評価のための尺度となることを⽬指しています。

「プログラミング能⼒検定」の概要

プログラミングの基礎となる知識を測るための検定試験で、学校で⾏われるプログラミング教育に準じて構成されているというのが⼤きな特徴です。順次処理、条件分岐、繰り返し、変数など、プログラミングの概念の理解度を体系的に分析・評価することで受検者のプログラミング能⼒を詳細に測り、それまでの学習成果を証明すると共にその後の効果的な学習に繋げることができます。

⾼校・⼤学の試験対策・受験対策に準拠

2022年度より⾼校にて必修化される「情報Ⅰ」のプログラミングに関する領域に対応し、2024年度の⼤学⼊試共通テストから必修となる情報科⽬としてのプログラミングへの対策試験となることを⽬指しています。

受検者にとってのメリット

  • ①2024年度の⼤学受験に向けて必要なプログラミング能⼒を養うことができる
  • ②プログラミング概念ごとの得意・不得意を客観的に測り、その後の学習に活かすことができる
  • ③合格者には「合格証書」が授与される

※プログラミング能⼒検定についての紹介はこちらのページもご覧ください。

認定会場となることの教室側のメリット

①⽬標を明確に提⽰することによる⽣徒のプログラミング学習の継続率が向上します

プログラミング能⼒検定はレベル1〜6と、幅広いレベルの検定をご⽤意しております。「次回の検定ではレベル○合格を⽬指して頑張ろう!」のような声掛けが可能になりますので、⽣徒の継続率向上につながると考えています。

②⽇々の学習成果を可視化することによるモチベーションアップ

プログラミング教育が2020年度からすべての公⽴⼩学校で必修になりましたが、プログラミングという科⽬ができたわけではありません。このような正式な外部試験があると⽣徒様・保護者様の意識も上がりますね。

③受検者に対する⾃塾・スクールの認知度が向上します

プログラミング能⼒検定はおかげさまで全国のスクール・学習塾に導⼊いただいております。「プログラミング能⼒検定を受けたい」と思って近くの会場を探す⽅もいらっしゃり、会場となるスクールを認知するきっかけになるかもしれません。

教室側の検定募集へのフォロー

教室側の検定受検者募集の負担を減らすべくこちらのページにて、以下をご⽤意しております。

  • ・教室掲⽰⽤B2ポスター
  • ・ご案内チラシ兼受検お申込書

それぞれ各教室で印刷をし、検定の募集にお役⽴てくださいませ。なお、お申込書は各教室で取りまとめいただき、受検する⽣徒の情報を教室側で管理画面に登録いただく必要がございます。

「プログラミング能⼒検定」導⼊にあたる注意事項

【会場申請にかかる費⽤と検定運営費】

会場申請に伴う教室側にかかる費⽤は⼀切ございません。なお、検定運営費として受検料の10%を会場へお⽀払いいたします。

【必要な環境】

インターネット回線、パソコンまたはiPad、ブラウザ、ヘッドフォンがあれば検定開催可能でございます。
詳しくは、会場環境要件をご覧ください。

【受検⼈数】

特に制限はございません。1名から受検可能となります。

【検定期間】

「プログラミング能⼒検定」では検定期間を1週間設定しています。この期間の中であればいつでも受検が可能です。ですので、普段のプログラミングの授業をその週だけ、プログラミング能⼒検定として使っていただくことができます。また、期間内であればどこか1⽇を受検⽇と決めて⽣徒全員を同じ⽇に受検させることも可能です。

「プログラミング能⼒検定」を塾・プログラミング教室へ導⼊してみませんか?

プログラミング検定を受ける小学生 プログラミング検定を受ける小学生

『プログラミング能⼒検定』は多くの学習塾・プログラミング教室に導⼊していただいており、現在全国1,733会場で実施しているプログラミング検定となります。⽣徒集客・継続率の向上のために、プログラミング能⼒検定を導⼊してみませんか? 導⼊をお考えの⽅は以下のボタンのフォームより、会場申請をお願いいたします。

プログラミング検定なら「プログラミング能力検定」。小学生・中学生・高校生を対象とした、新しいプログラミング検定です。当ホームページは「プログラミング能力検定」の公式ホームページです。


プログラミング能力検定はプログラミングの基礎知識を測定する検定(試験)です。プログラミングの概念の理解度を分析・評価することでプログラミング能力を詳細に測り、それまでのプログラミング学習の成果を明らかにすると共にその後の効果的な学習方法を示唆します。


プログラミング能力検定は、現在、小学生・中学生・高校生ほかを対象とする各教育機関がプログラミング教育を推進する中で、目標設定や評価のための尺度がほしいという声を受けてプログラミング総合研究所が開発したプログラミング検定です。


プログラミング能力検定は、2022年度より高校で必修化される「情報Ⅰ」のプログラミング教育に対応し、2024年度の大学入試共通テストからの情報科目におけるプログラミング試験への対策となることを目指しています。


プログラミング能力検定は、プログラミングスキル・能力を測定するために、6つのレベルから構成されるプログラミング検定です。


プログラミング能力検定は、オリジナルのビジュアルプログラミング言語、およびテキストプログラミングに対応しており、現在は小学生・中学生・高校生が対象ですが、今後は幅広い層に対応していくプログラミング検定です。


プログラミング能力検定のレベル1~4ではビジュアルプログラミングを、レベル5・6ではテキストプログラミングを出題します。


プログラミング能力検定の受検者は「成績表」によって高校までで学ぶプログラミング概念に対する、現時点の到達度を詳細かつ客観的に把握することができます。そのため、今受検することで、小学生・中学生・高校生は2024 年度以降の大学受験に向けて、着実に準備を行うことができます。
検定の合格者に送られる「合格証明書」はプログラミングスキルの証明としてご利用いただけます。


プログラミング能力検定は全国1,000以上の会場で受検可能なプログラミング検定で、ご自宅の近くの会場を選んでご受検いただくことができます。プログラミング能力検定では現在、受検会場も広く募集をしており、会場に関する申請も当公式ホームページよりご実施いただくことができます。


プログラミング能力検定の受検料(費用・料金)や、最新の試験日程(スケジュール・時間)などは当公式ホームページにてご確認いただけます。今後、プログラミング能力検定の体験談(口コミ)なども掲載してまいります。なお、検定のお申し込みは各認定会場にて受け付けておりますので、個別に会場にお問合わせください。