2022.04.11

プログラミング能力検定、テキスト言語版上位レベルを開始

株式会社プログラミング総合研究所(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:飯坂正樹)は、2022年6月検定より、JavaScriptによるテキスト言語版上位レベルを開始いたします。

1プログラミング能力検定テキスト言語版上位レベル開始について

 2022年度より高等学校では「情報Ⅰ」が必修化され、全ての高校生がプログラミングを学ぶ時代に突入しました。また、国立大学協会では2024年度から国立大での大学入学共通テストにおける「情報」科目の必須化を決定するなど、プログラミング教育においては、教える側も学ぶ側も待ったなしの状況で、不安を抱えている方も多いことが推察されます。このような背景を受け、プログラミング能力検定は、客観的かつ詳細にプログラミングの能力や技能をはかり、限られた時間の中で効率的に力をつけるためのツールとして活用いただくべく、テキスト言語版上位レベルを2022年6月検定より開始いたします。これにより、プログラミング能力検定全レベルの受検が可能となり、高校「情報Ⅰ」のプログラミング領域をカバーするだけでなく、大学入学共通テスト「情報」科目に必要なプログラミング能力の土台作りにも活用いただけるようになりました。
 プログラミング総合研究所は、日本のプログラミング教育発展に貢献すべく、プログラミング能力のアセスメントとしての位置づけも強めていくとともに、今後も幅広い層のプログラミング学習ニーズにもしっかりと応えてまいります。

■プログラミング能力検定テキスト言語版上位レベル検定 概要
申し込み期間 : 2022年4月4日(月)- 2022年5月9日(月)
検定日程 : 2022年6月13日(月)- 2022年6月19日(日)
レベル : 全レベル受検可能(2022年6月検定より開始されるのはレベル3 4,5,6)
使用言語 : JavaScript
2022年内にはPythonによる受検も可能となり、その後も随時他言語に対応する予定です

<テキスト言語版レベル別出題範囲一例(2022年6月検定よりレベル3 4,5,6が追加)>

レベル1レベル2レベル3
順次処理・出力・演算子文字列連結・不等価・for変数の型・乱数・関数
レベル4レベル5レベル6
switch・while・定数配列操作・二次元配列・例外タイマー・連想配列・クラス

2.「プログラミング能力検定」について

 プログラミング能力検定」は、小学生から高校生、高専生までプログラミングを学ぶ子どもたちの学習の指標となるべく 開発した検定 で す。小学校・中学校 での「プログラミング教育」の必修化や、2022年度の高校における「情報Ⅰ」導入、2024年度の大学入学共通テストで試験教科となる とされている「情報」への 対応など、各教育機関がプログラミング教育を推進する中で、その目標設定や評価のためのわかりやすい尺度 を示 すことを目指しています。
2020年にスタートし、検定の主旨にご賛同いただいた教育機関を中心に 当初の想定を大きく超
える全国 約2,000会場で実施され、公立小学校や中学、高校 、高専での導入事例も出てきており
ます。

■学校向け「無償キャンペーン」実施中
プログラミング能力検定は、小中高の学校に対し無償で受検いただけるキャンペーンを実施中です。検定の導入をご希望 、ご検討される 学校 等は 「プログラミング能力検定 法人の方向けお問合わせ 」https://programming-sc.com/groupfaq/よりお問い合わせください。

■プログラミング能力検定
公式サイト
https://programming-sc.com/

プログラミング能力検定公式サイトイメージ

■本件に関する問い合わせ先
会社   :株式会社プログラミング総合研究所
住所   :〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1メトロポリタンプラザビル12F
TEL    :03-6912-8202
eMail  :info@programming-sc.com

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