プログラミング能力検定

団体受検について(法人向け)

団体受検とは

「団体受検」は塾や学校などが会場となり、お通いの児童・生徒を受検者として検定を実施することです。

団体受検会場となることのメリット

  • メリット1目標を明確に提示することによるプログラミング学習の継続率向上
  • メリット2日々のプログラミング学習の成果を可視化することによるモチベーションアップ
  • メリット32021年5月までは受検料無料で、合格すると正規の合格証明書が授与される

団体受検の流れ(受検案内 ~ 受検者募集)

受検環境の確認
検定の実施会場が「会場環境要件」を満たすことを確認します。
受検規約の確認
受検者が順守する「受検規約」を確認し、受検者の募集時に必要に応じて説明できるようにします。
受検レベルの確認
各受検者の受検レベルを確認します。受検者のプログラミング学習の進度に応じて適切なレベルを推奨することが望ましいです。
受検者の募集
受検者を任意の方法で募集します。

団体受検の流れ(受検準備 ~ 検定当日)

受検日時の決定
検定実施期間の中から各受検者の受検日時を決定します。
受検者からの受検料の徴収
受検者から既定の受検料を徴収します。
受検者の登録
受検者を管理ツールに登録します。
検定料のお支払い
受検申込期間終了後、プログラミング能力検定協会より発行される請求書に従って検定料をお支払いいただきます。検定料は全受検者の受検料から会場運営費(受検料の10%)を引いた金額となります。
受検票の印刷
受検申込期間終了後、管理画面より各受検者の受検票をダウンロードし、印刷しておきます。
検定の実施
検定実施期間に、各受検者の受検日時に検定を実施します。

団体受検の流れ(受検後)

成績表の印刷と配布
検定終了から3週間後を目途に管理画面より受検者ごとの成績表のダウンロードが可能となります。適切なタイミングで印刷もしくは電子データにて受検者へ配布してください。
合格証明書の配布
検定終了から3週間後を目途に合格者に対してはプログラミング能力検定協会より「合格証明書」が発行されます。合格証明書は会場の全受検者分をまとめて会場へ郵送でお送りします。

会場申請について

会場設置資格 プログラミング能力検定協会(以下、協会)に会場申請して承認を得たもの
検定の実施 会場責任者が定めた会場で、会場責任者の監督のもとに検定を実施する
申請条件 別途定める『プログラミング能力検定会場規程』を遵守する
受検環境要件 別紙、「プログラミング能力検定受検環境要件」を参照
申請方法 下記の申込フォームより申請すること
https://group.programming-sc.com/entry
会場申請締切 会場申請自体は通年可能
※但し、参加を希望する検定実施期間の1ヶ月前には申請を行うこと
受検人数 1名から受検可能
受検申込締切 検定実施期間開始の1週間前
※但し2021年6月実施(予定)の検定からは検定実施期間開始の1ヶ月前
検定日時 協会が定める「検定実施期間」の範囲内において、会場の任意の日時に実施する
受検料の支払い 受検申込締切後にプログラミング能力検定協会より発行される請求書に従って会場から協会へ支払う(翌月末払い)※2021年5月までは受検料無料のため不要
会場運営費 会場運営費として受検料の10%を協会から会場へ支払う
※2021年5月までは受検料無料のため対象外
結果の通知 検定実施期間終了から3週間後を目途に、会場毎の受検者全員の受検結果を分析した「成績表」と、合格者に対する「合格証明書」を一括で各会場の会場責任者へ送付する

\団体会場の申請はフォームより受付中/