2026.04.24
プログラミング能力検定がデジタル版認定証「オープンバッジ」を導入。専門機関との連携で子どもたちのスキルを可視化 〜2026年6月検定にて試験運用を実施〜
株式会社プログラミング総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:飯坂正樹)は、プログラミング能力検定(以下、プロ検)において、一般社団法人デジタル認証サービス機構および株式会社インフォザインと共同で、合格者の努力や能力を証明するデジタル版認定証「オープンバッジ」の試験運用を実施いたします。
また、取り組みのひとつとして、2026年6月の検定合格者を対象とした無料提供キャンペーンを実施し、AI時代の新たなスキル証明の形を構築します。
1. オープンバッジとは
世界共通の技術規格で作られたデジタル版の賞状・認定証です。
・信頼性: 改ざんやコピーができない仕組みとなっており、安全かつ信頼性の高い証明書として機能します。
・利便性: 日々の学びや資格を記録し、成果を見える化することで、将来の進学や就職で役立つツールとなります。
・広がり: すでに一部の教育委員会や公立学校でも試験運用を開始しており、教育現場における新しいスキル証明のスタンダードとして注目を集めています。
2. 共同実施の背景:デジタルの力で学びを将来につなげる
プロ検はオープンバッジの理念に共感し、子ども向けの資格試験として先駆けて導入を検討いたします。 デジタル認証の専門機関である「一般社団法人デジタル認証サービス機構」および、認証基盤を提供する「株式会社インフォザイン」との共同実施により、プロ検が提唱する「プログラミング能力の可視化」と、オープンバッジが持つ「偽造不能なデジタル証明」を組み合わせます。子どもたちが積み重ねた努力を、将来の選択肢において正当に評価される資産へと変えていくことを目指します。
3. 一般社団法人デジタル認証サービス機構からのコメント
オープンバッジは、個々の学習履歴やスキルを客観的・永続的に証明する国際標準規格です。生涯にわたる学びの中で、子どもたちの自律的な学びを促すツールとして有効なものです。本検定でのバッジ取得が子どもたちの自信を育み、前向きな挑戦を後押しするきっかけになることを願っております。
一般社団法人デジタル認証サービス機構 堀田雅夫
4. 株式会社インフォザインからのコメント
子どもたちが「頑張った」という事実は、国際標準規格のオープンバッジとして、デジタルで証明・記録することができます。「頑張りが認められた」という体験は、次の学びへの原動力になります。オープンバッジの取得にはメールアドレスの登録が必要ですが、保護者の皆さまには、ぜひサポートいただき、お子さまの挑戦と成長を後押ししていただければ幸いです。
株式会社インフォザイン 取締役 斎田健太郎
5. 試験運用(無料提供キャンペーン)概要
・対象: 2026年6月検定でレベル1に合格した方(対象言語:ビジュアル言語/JavaScript/Python/Java)
・定員: 先着5,000名様
・申込期間: 2026年6月2日〜2026年8月31日(※定員に達し次第終了となります)
・申込方法: お申し込みはお通いの教室までお願いいたします。
・注意事項: バッジの取得にはメールアドレスが必要です。お子さまのメールアドレスでの登録を推奨しております。また2026年7月検定以降の運用は未定です。
詳細は下記チラシもあわせてご確認ください。
「2026年6月検定レベル1合格者対象 オープンバッジのお知らせ」をダウンロード
■本件に関する問い合わせ先
会社 :プログラミング能力検定協会
住所 :〒150-6222 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー22F
TEL :03-6416-5496
eMail :info@programming-sc.com