プログラミング能力検定

お知らせ

プログラミング能力検定、2022年より『テキスト言語版』を実施

2021年09月27日配信

株式会社プログラミング総合研究所(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:飯坂正樹)は、2022年より「プログラミング能力検定テキスト言語版」を実施いたします。

1.プログラミング能力検定『テキスト言語版』について
 プログラミング総合研究所は、2022年度より高等学校にて「情報Ⅰ」が必修化されることを背景に、中高生のプログラミング学習における、より高レベルなニーズに応えるべく、今回新たに、プログラミング能力検定テキスト言語版を実施いたします。プログラミング能力検定テキスト言語版は、レベル1∼6の全6段階で能力を測ることができ、2022年2月検定より一部のレベル、同年6月検定以降は6レベルすべてを受検いただけます。採用言語は、JavaScriptから開始し、順次Pythonなど他言語にも対応いたします。

プログラミング総合研究所は、2024年度からの大学入試共通テストに向け、プログラミング能力のアセスメントとしての位置づけも強めていくとともに、今後も幅広い層のプログラミング学習ニーズにもしっかりと応えてまいります。

■プログラミング能力検定「テキスト言語版」と「ビジュアル言語版」の違い
 今回実施するプログラミング能力検定テキスト言語版では、ビジュアル言語版と比べ、より高レベルなプログラミング能力の測定が可能となります。
 ビジュアル言語版の主な対象者が小学生を中心とした低年齢層であったのに対して、テキスト言語版では、中高生も含めた幅広い層の方の受検を想定しています。

 テキスト言語版ビジュアル言語版
  検定内容実在するテキストプログラミング言語を用いてプログラミングの基本知識や実装力を問うオリジナルのビジュアルプログラミング言語を用いてプログラミングの基礎知識や実装力を問う
レベル全6レベル全4レベル
対象中高生が中心小学生が中心
使用言語JavaScript(順次、他言語に対応)オリジナルのビジュアルプログラミング言語

2.「プログラミング能力検定」について

「プログラミング能力検定」は、小学生から高校生、高専生までプログラミングを学ぶ子どもたちの学習の指標となるべく開発した検定です。小学校・中学校での「プログラミング教育」の必修化や、2022年度の高校における「情報Ⅰ」導入、2024年度の大学入学共通テストで試験教科となるとされている「情報」への対応など、各教育機関がプログラミング教育を推進する中で、その目標設定や評価のためのわかりやすい尺度を示すことを目指しています。
2020年にスタートし、検定の主旨にご賛同いただいた教育機関を中心に当初の想定を大きく超える全国1,600以上の会場で実施され、公立小学校や中学、高校、高専での導入事例も出てきております。検定の導入をご希望、ご検討される学校等は「プログラミング能力検定 法人の方向けお問合わせ」https://programming-sc.com/groupfaq/ よりお問い合わせください。

■プログラミング能力検定 公式サイトhttps://programming-sc.com/

プログラミング能力検定 公式サイトイメージ

■本件に関する問い合わせ先
会社   :株式会社プログラミング総合研究所
住所   :〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1メトロポリタンプラザビル12F
TEL    :03-6912-8202
eMail  :info@programming-sc.com

プログラミング検定なら「プログラミング能力検定」。小学生・中学生・高校生を対象とした、新しいプログラミング検定です。当ホームページは「プログラミング能力検定」の公式ホームページです。


プログラミング能力検定はプログラミングの基礎知識を測定する検定(試験)です。プログラミングの概念の理解度を分析・評価することでプログラミング能力を詳細に測り、それまでのプログラミング学習の成果を明らかにすると共にその後の効果的な学習方法を示唆します。


プログラミング能力検定は、現在、小学生・中学生・高校生ほかを対象とする各教育機関がプログラミング教育を推進する中で、目標設定や評価のための尺度がほしいという声を受けてプログラミング総合研究所が開発したプログラミング検定です。


プログラミング能力検定は、2022年度より高校で必修化される「情報Ⅰ」のプログラミング教育に対応し、2024年度の大学入試共通テストからの情報科目におけるプログラミング試験への対策となることを目指しています。


プログラミング能力検定は、プログラミングスキル・能力を測定するために、6つのレベルから構成されるプログラミング検定です。


プログラミング能力検定は、オリジナルのビジュアルプログラミング言語、およびテキストプログラミングに対応しており、現在は小学生・中学生・高校生が対象ですが、今後は幅広い層に対応していくプログラミング検定です。


プログラミング能力検定のレベル1~4ではビジュアルプログラミングを、レベル5・6ではテキストプログラミングを出題します。


プログラミング能力検定の受検者は「成績表」によって高校までで学ぶプログラミング概念に対する、現時点の到達度を詳細かつ客観的に把握することができます。そのため、今受検することで、小学生・中学生・高校生は2024 年度以降の大学受験に向けて、着実に準備を行うことができます。
検定の合格者に送られる「合格証明書」はプログラミングスキルの証明としてご利用いただけます。


プログラミング能力検定は全国1,000以上の会場で受検可能なプログラミング検定で、ご自宅の近くの会場を選んでご受検いただくことができます。プログラミング能力検定では現在、受検会場も広く募集をしており、会場に関する申請も当公式ホームページよりご実施いただくことができます。


プログラミング能力検定の受検料(費用・料金)や、最新の試験日程(スケジュール・時間)などは当公式ホームページにてご確認いただけます。今後、プログラミング能力検定の体験談(口コミ)なども掲載してまいります。なお、検定のお申し込みは各認定会場にて受け付けておりますので、個別に会場にお問合わせください。